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  アイスクリームの日
Rakza MAGAZINE

アイスクリームの日

2021.05.09
編集長の独り言
田中 尚雅

1964年5月9日、東京アイスクリーム協会(現日本アイスクリーム協会)は、連休明けで冷たいものが欲しくなるこの日にいろんな施設にアイスクリームを届けるという記念事業を行なった。それを記念し、この日はアイスクリームの日と定められた。そう、東京オリンピック開催の年のことだ。

 

日本で最初にアイスクリームが販売されたのは1869年の横浜の「氷水屋」。

「あいすくりん」という名前で販売された。

 

アイスクリームは、含まれる乳成分によって呼び方が変わり、乳固形分15%以上で乳脂肪分8%以上のものを「アイスクリーム」、それが下がってくるに従って「アイスミルク」、「ラクトアイス」、「氷菓」となり、味はサッパリとし、カロリーも低くなる。

 

前出の日本アイスクリーム協会によると、アイスクリームは気温が22℃を超えると売れ始め、25℃がピーク。30℃を超えると、かき氷などが売れるようになるという。

東京の昨日の最高気温は25℃、今日は27℃の予報。まさに食べ始めたくなる気温だ。

 

僕は子どもの頃はともかく、今はあまり甘いものを食べないが、アイスクリームだけは好きである。

やはりごく普通のバニラのカップアイスをいただくことにしよう。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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