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  みんなのうた60年
Rakza MAGAZINE

みんなのうた60年

2021.04.03
編集長の独り言
田中 尚雅

1961年4月3日、N HKのテレビとラジオで「みんなのうた」の放送が始まった。「子供たちが口にするのは、美しく健康的な歌詞とメロディーであってほしい」という願いが込められている。

 

これまでに放送された楽曲は1500曲以上で、放送枠も多くまたヘビーローテションで放送されることから、オリジナル曲の中からもヒット曲が多く生まれている。

「山口さんちのツトム君」「切手のないおくりもの」「一円玉の旅がらす」

 

放送枠が5分で、かつては必ず2曲紹介されたため、曲の1コーラスのみにしたり、再編集の措置が必要だった。ただし、1997年以降は5分1曲の枠も設定された。

 

ところで、僕にとって「みんなのうた」で最も心に残っている歌は、小椋佳の

「はるなつあきふゆあいうえお」だ。この歌詞を見てほしい。

 

はる ねむさに めをこすり

なつ ひやけ そらへとせみ

あき まちの うたもかれて

ふゆ しろく おいぬほえよ わん

 

はる すみれを えりによせ

なつ さやと ねむのめおち

あき そらへ ほしもひろう

ふゆ こいぬ かけてくまた わん

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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