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  かき氷の日
Rakza MAGAZINE

かき氷の日

2021.07.25
編集長の独り言
田中 尚雅

1933年の7月25日に、山形県山形市で40.8℃という当時の日本最高気温が記録された。

さらに「な(7)つ(2)ご(5)おり」の語呂合わせもあり、日本かき氷協会がこの日を「かき氷の日」と制定した。

 

最高気温はその後次々と更新されているが、かき氷の日は今もこの日のままだ。

 

日本かき氷協会のホームページを見ると、日本伝統の食文化であるかき氷の素晴らしさを守り、広げるために活動すること。かき氷に関わる業種が結束し、お互いを高めあい助け合う繋がりを作り、広く海外に向けてもかき氷の良さを伝え、業界全体が上を向けるよう目指すことを理念としている。

 

また、協会によると、日本で見つかっている「かき氷」に関する最も古い記述は、「枕草子」だという。「上品なもの。削った氷にあまづら(甘味料)かけて、新しい金属製のお椀に入れたもの」という表記があるそうだ。

清少納言も「かき氷」を食べたのだろうか。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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