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  「E.T.」の日
Rakza MAGAZINE

「E.T.」の日

2020.12.04
編集長の独り言
田中 尚雅

毎日なんらかの記念日がある。今日は「ET」の日。

 

何故なら、1982年の12月4日に、映画「ET」(スティーブン・スピルバーグ監督)が日本で公開されたから。そして、「ET」は「もののけ姫」に抜かれるまで、最高の配給収入を記録していたからだ。

しかし、今となってはあまり意味がない。

今現在の日本の映画興収ランキングで言えば、「ET」は15位、「もののけ姫」も8位になっているから。

 

ちなみに今現在のランキングは、1位が「千と千尋の神隠し」、そして最近2位になったのが「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」、3位が「タイタニック」、4位が「アナと雪の女王」、5位が「君の名は。」ということになっている。

 

だから「ET」の日にあまり意味はない。

ただ、E TつまりExtra-Terrestrial(地球外生物)という言葉を日本にもたらした記念日を捉えることにしようかと思う。

 

ちなみに、ポスターになったエリオット少年とETが人差し指を触れ合うシーン。ものすごく有名なシーンだが、実は映画の本編には存在しない。

ご存知だったろうか?

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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