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  「早稲田大学校歌」発表の日
Rakza MAGAZINE

「早稲田大学校歌」発表の日

2020.10.21
編集長の独り言
田中 尚雅

一般に「都の西北」と呼ばれているが、それは正式ではなく、スポーツの試合前に演奏される際も、応援部は「早稲田大学校歌」と言っている。

創立25周年に向けて作られた歌で、始めは学生から23編の応募があったもののこれという作品がなく、審査に当たった坪内逍遥と島村抱月は、相馬御風に作詞を依頼したという。その詞に、当時講師であった東儀鉄笛が作曲した。
そのメロディの原型は、イギリス・イェール大学の学生歌「オールドイェール」と言われている。

 

1907(明治40)年10月21日、早稲田大学創立25周年式典において、陸軍戸山学校軍楽隊の演奏により初めて披露された。

 

この校歌、3番までの歌詞に合計22回「早稲田」という言葉が出てくるのだが、こんな校歌はおそらく世界広しといえども最多だろう。

まあ、早稲田らしいとも言える、

 

ちなみにこの校歌を有名にしたことのひとつに、「天才バカボン」のバカ田大学校歌の影響がかなりあったと思うのは、僕だけだろうか?

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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